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材料から探す>壁材>補助材 - 古い壁を全部剥がして新しくしたいのですが、壁の補助材として必要なものを教えてください。
部屋は和室6畳間(窓は120×180)です。 -
- 古い壁を剥がし新しく壁を塗る際に必要なもの、あると役立つものを挙げます。
「じゅらく・繊維壁はがし材」
水で練ったものを繊維壁に塗りつけて放置してから剥がすと剥がれやすくなります。
剥がす範囲が広い場合におすすめします。
「下地調整パテ」
古い壁を剥がした後、下地が土壁の場合だと土が一緒に剥がれてしまい、下地が凸凹になる恐れがあります。
繊維壁を塗る下地は出来るだけ平らでないと駄目ですので、下地の穴をパテ埋めする必要があります。
その際に使用いただくパテです。硬化に24時間以上かかる場合があります。(厚みによります)
「かべを塗る前に」
新しく壁を塗る際の下地へ予め施す処理剤です。
新しく壁を塗った時にアクやシミが出ないようにする下地処理剤で液体です。
下地に含んでいるアクが酷い場合は防げない場合がありますが、アクが減るのは間違いないです。
また、下地の補強にも役立ちます。乾燥時間は24時間程度です。
6畳間の部屋の内壁の面積は、平均で24平米(7~8坪)です。
天井の高さにもよりますが、若椛3坪用は1袋で3坪分(塗り厚1mm)施工可能ですが、
もし塗り厚が厚くなってしまうと施工可能面積は大幅に減ってしまいますのでご注意ください。

