このページを印刷する

キーワード検索

カテゴリーを選んで絞り込むと
探しやすくなります

検索条件を指定して、
[検索]ボタンをクリックしてください。

質問材料から探す>壁材>補助材
「繊維壁・じゅらく壁用はがし材」 を使って、古い京壁を剥がしました。
何日くらい乾かせば、新しい壁を塗っていいのでしょうか?
回答
古い京壁を剥がされた下地は土壁でしょうか?
そしてかなり湿っていますか?

少しだけ湿っている程度でしたら、新しい壁を塗る際に必要な下地処理剤
(弊社取り扱い製品ですと、「かべを塗る前に」)も水性ですので、
そのまま上から施工していただいて大丈夫です。

あきらかに濡れている状況でしたら、乾燥させる必要があります。
十分に換気をよくして乾燥してください。

注意点が一つあるのですが、梅雨の季節は特に気をつけなければいけないことなのですが、
濡れている状態だとカビが生えてしまいます。

下地(今回は土壁?)にカビの要素があると、上から新しく壁材を塗ると
カビが余計に繁殖してしまう恐れがあります。

可能でしたら扇風機などを壁面にあてながら乾燥させてください。

そして乾燥後、下地の状態を目視で確認し、カビが無いかのご確認をお願いします。
「かべを塗る前に」を施工した後も、乾燥に24時間以上要するのでカビに対しての注意が必要です。

「かべを塗る前に」を施工した後は、乾燥しながら少しですがにおいを発するので、
扇風機などでの強制乾燥は不向きで、自然乾燥が適切です。

窓を開けられない時間帯もあるでしょうし、この季節の「かべを塗る前に」の乾燥には
時間がかかりますので、天候の良い日を選んで施工されることをお薦めします。
BACK

TOPへ戻る