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材料から探す>壁材>補助材 - 古い住宅のじゅらく壁のリフォームを、主に荷物置きとして使う用途の部屋なので安価に済ませたいと思います。
ボロボロ落ちる繊維や土が気になるので、それらが落ちない程度の補修で済ませたいと考えています。
「繊維壁専用 補強ボンド」 だけを、壁に塗るのは無理があるでしょうか?
8畳と6畳の2部屋の壁に塗るとしたら、量はどの位必要でしょうか? -
- 「補強ボンド」は、繊維壁を塗る際に同時に混ぜるもので、後で処置するものではありません。
現状のじゅらく壁のボロ落ちを防ぐには「かべの表面強化剤」をご使用ください。
塗布面積は、1本で1坪が目安です。
八畳と六畳の部屋ですと、窓や戸の数によりますが、壁面積は合計でおおよそ15坪くらいになると思います。
アクリルシリコン樹脂をじゅらく壁の下地に浸透させず表面で固めてボロ落ちを防ぐ仕組みですが、
現状のじゅらく壁が酷い状態だと、完全にボロ落ちは防げません。
「表面強化剤」で効果が低い場合はじゅらく壁を剥がして新しい壁材を塗る事をオススメします。
※「表面強化剤」はスプレータイプですが、範囲が広いと大変な作業になりますので、
要らない容器に移し替えてハケ塗りしても大丈夫です。
ハケ塗りにすると、塗布面積が少し減るかもしれないですが、作業が楽な上、養生も少なくてすみます。
(この場合の養生とは、新聞紙やマスカー、マスキングテープで汚れては困る箇所を保護する事です。)
「表面強化剤」を塗った後は、少し臭いが籠る事がありますので換気をよくしてください。
まずは1本だけお求めいただき、ボロ落ちを止められるかどうかと、1本でどれだけの面積をカバー出来たかを
確かめられるようお願い致します。

