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材料から探す>壁材>補助材 - 「繊維壁専用 アク止め剤」 について。
古い砂壁があったため、それを落として「繊維壁 若椛」を塗りました。
下地処理を何も行っていなかったためアクがたくさん出てしまい、白い壁になる予定が黄色になってしまいました。
そこでもう一度上から若椛を塗ったのですが、やはりアクが出てきてしまいました。
下地処理を先にしておけばこのようなことはなかったのですが、こういう状態になってしまった場合、
もう一度わかばを塗るときにこちらのアク止剤を混ぜて塗ればよいのでしょうか?
アク止め剤の説明が「下地が木材やベニヤ…」といった内容だったので、下地が繊維壁でも大丈夫かと思い質問しました。
また、「かべを塗る前に」という製品も気になります。今回の場合はどちらが良いでしょうか? -
- 砂壁を剥がした下地は土壁だったでしょうか?
今回のケースは、「かべを塗る前に」のほうが、良いです。
「アク止め剤」を繊維壁に混ぜる方法でもアクは止まりますが、
下地の補強も兼ねるために「かべを塗る前に」をオススメします。
一本/一坪の目安でまんべんなく吹き付けます。
乾燥するのに24時間以上かかる場合があります。
換気をよくして作業してください。
繊維壁が三層になると、厚みがかなりあると思います。
現状のアクが出ている繊維壁は剥がせるでしょうか?
厚みがありすぎると、湿気が高い時や結露した時に、
カビが生えやすくなったり壁材が剥がれたりする場合があります。
可能でしたら剥がした方が良いと思います。
「かべを塗る前に」で、アクは激減するのは間違いないのですが、
稀に古い下地やタバコのヤニを蓄えた下地だと、アクを完全に防げない場合があります。
しかし、何も下地処理しないよりは絶対にアクは減りますので、
是非「かべを塗る前に」のご検討よろしくお願い致します。

