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材料から探す>セメント - 浴室床のタイル、目地に細かいヒビがあります。
適当な補修材、または処置の方法を教えてください。 -
- タイルの目地を補修する際には「タイルの目地材」を使用します。
ホワイトセメントが主成分になっており、水で練ってから目地に充填します。
古い目地の上にそのまま目地材を充填しても薄塗りになってしまいますので綺麗に仕上がりません。
セメントはある程度厚みが無いと硬化不良を起こしやすくなります。
現状ひび割れしている目地は剥がして下さい。
マイナスドライバーなどで剥がします。
剥がした後、水洗いをしてから目地材を充填します。
ゴムベラなどで擦り込み、タイル表面についたセメントは濡れ雑巾で拭き取ります。
この時、目地表面にも雑巾があたってしまい荒れてしまいますので、
ゴム手袋した指で目地をなぞって綺麗にします。
タイル自体にひびが生じている場合は、樹脂を混ぜたセメントやパテで補修は出来ますが、
あまり長持ちしないので一時的な応急処置とお考えください。
タイル表面は水引きが無いので、セメントも接着しにくいです。
タイルの貼替えをおすすめします。

