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用途/場所から探す>屋内>内壁 - 若椛の使用について。
築30年以上の家の和室の綿壁を塗り替えたいのですが、剥がすのは大変そうです。
特に剥がれてもいないので、そのまま上塗りをしたいのですが可能ですか? -
- 現状の綿壁が剥がれていないのでしたら、剥がさずに上塗りが可能です。
以下、綿壁を塗り替える際の注意点です。
●現状壁面のカビの有無を確認してください。カビがある場合は、完全に除去してください。
カビがある上から上塗りしてしまうと、余計にカビが増殖する恐れがあります。
●目に見える汚れがある場合は、その部分だけ接着力が弱まったり変色する恐れがあります。
その部分は剥がし、パテ(「下地調整パテ」という製品)で埋めてください。
●繊維壁専用のプライマー(下地処理剤)があります。
「かべを塗る前に」いう製品で、1本400mlで1坪目安です。
スプレートリガーが付属でありますので、噴霧して施工できます。
2本以上になる場合は、
「かべを塗る前に 詰め替え用」がございます。
この「かべを塗る前に」ですが、繊維壁を塗る際(特に上塗りの際)に重宝されるもので、
下地の補強・アクやシミの防止という効果があります。
施工してから換気をよくして24時間ほどで乾燥しますので、乾燥後に繊維壁の上塗りを開始してください。
現状の壁面が見た目は綺麗でも、新しく上から繊維壁を塗った時にアク・シミが出てくることがあります。
アク・シミが発生するかどうかは上塗りしてみないとわかりません。
下地の環境が悪い場合は完全にアク・シミを防ぐことは不可能ですが、
「かべを塗る前に」で、アク・シミの発生を激減させることは間違いないので、おすすめします。

